弓道が「変わる」整体。

「練習では中るのに、本番で中らない」 その理由を、解剖学と弓道の成功体験から解き明かす。

その一射、その一歩を、一生の誇りに。 弓道ライフ監修・弓道四段の整体師が導く「姿勢矯正と身体の最適化」

▶ 弓道の「越えられない壁」に、心当たりはありませんか?

  • 急に中りが落ちる、射に安定感がなくなる

  • 「昨日は良かったのに、今日は全然ダメ」を繰り返している
  • 左右のバランスが崩れている気がするが、正解がわからない

  • 指導通りにやっても身体が動かない、むしろ悪化する

  • 学生時代はよかったのに一般で先生に教えてもらうと射を崩す
  • 丹田を意識したら身体がブレる
  • 離れが悪いから馬手ばかり意識しても良くならない人
  • 弓手を振る癖があるから弓手ばかり気にしてもよくならない人

▶ 「基本の型」をなぞるだけでは解決しません。

なぜなら、あなたの骨格や筋肉の付き方に合わない動きを無理に「作ろう」としているからです。本来、正しい姿勢とは「作る」ものではなく、身体の設計図に従って「決まる」ものです。


私があなたの悩みを解決できる「唯一無二の理由」

私は現在プレイヤーではありません。しかし、だからこそ「身体の使い方の本質」を客観的に、かつ緻密に分析することができます。

① 未経験から的中率9割へ導いた「身体研究」の背景

私の体験は大学で弓道を始めて二年で秋でリーグ戦レギュラー入り。でもその頃から練習では6-8割中るけど本番は全然で5割くらいに落ち着く。メンタルトレーニングなどもやったけどそんなに効果なし。たまにいい時があるけど安定しない。本番は馬手離れがおかしいということ。それで馬手ばかりをずっとピックアップして練習。そんなこんなで4年生。

練習では8-9割中るも本番は相変わらず6割くらい。リーグ戦も3試合終わって6割いくかいかないか。あと一試合。このままでは4年間ずっとモヤモヤしてばかり。思い切って馬手は100%無視。弓手を押し切ることに集中。そしたら最終戦は20射17中。やっと実力が発揮できた。どうやらそれが決めてだった。そこからは西部地区大会で射詰5本中てて個人優勝したり大晦日108射会90中で優勝したり学連主催山口杯で個人優勝本番でも中るようになった。

最後の100射会も100射78中。中る人しか出れない大会にも最後出れたし満足した。

まあ自校の選考会は100射95中だったけどね。

はやく気づけば10傑も入れたかも。

② 整体師歴10年、延べ数千人の身体を見てきた実績

弓道を離れてからも、プロの整体師として10年間、あらゆる方の身体の不調や歪みと向き合ってきました。解剖学的な知見に基づき、あなたの骨格が今どうなっているのか、どこを意識・整えれば「理想の射」に繋がるのかを瞬時に見抜きます。

「10年間の整体師キャリアを経て、ようやく確信しました。

大学時代の私が17/20中を出せたのは、根性ではなく、無意識に『左手エンジン』という自分の設計図に従ったからだったのだと。」

③ 指導者のアドバイスを「あなたの身体用」に翻訳

先生の言葉が理解できても、身体がその通りに動かないのは「翻訳」ができていないからです。

  • 手の内: 深く握るべき骨格か、浅く握るべきか。

  • 出力のバランス: 左右5:5にこだわらず、どちらをエンジンにするのが自然か。 当院独自の「16パターン診断」を用い、あなた専用の身体の取扱説明書を作成します。

  • あなたのタイプを特定する「4つのセルフチェック」

    理論をあなたの射に活かすためには、まず自分自身の身体の設計図を知る必要があります。

    まずは、身近な道具やご自身の身体を使って、以下の4つのテストを行ってみてください。ご家族や道場の仲間に手伝ってもらうと、より正確に判定できます。

    1. 「きき指」テスト:人差し指タイプか、薬指タイプか

    手近にあるペットボトル、または弓の握り(または太めのマジックなど)を、何も考えずにスッと握ってみてください。

    • パターンA(人差し指タイプ):
      親指・人差し指・中指の3本に力が入り、小指がフワッと浮いたり、ピンと立ったりしやすい。
    • パターンB(薬指タイプ):
      小指・薬指・中指の下3本でしっかりホールドし、人差し指や親指は軽く添える感覚がしっくりくる。

    2. 「関節の主役」テスト:膝タイプか、お尻タイプか

    次の2つの動きを試して、どちらが「楽に、自然に」できるかを確認してください。

    • テストA:しゃがみ込み
      床の荷物を拾うとき、膝をつま先より前に出すように曲げるのが楽なら【膝タイプ】。膝を出さずにお尻を後ろに引いてしゃがむ方が楽なら【お尻タイプ】。
    • テストB:振り返り
      椅子に座ったまま後ろを振り向くとき、首だけがスッと回るなら【お尻タイプ(首・腰が可動)】。肩や胸(みぞおち周辺)を一緒にねじらないと回りにくいなら【膝タイプ(胸椎・膝が可動)】。

    3. 「軸足」テスト:右足軸か、左足軸か

    (※二人一組で行うのが理想です)

    真っ直ぐ立ち、片方の足に7割ほど体重を乗せます。その状態で、パートナーに正面から胸のあたりをグーッと押してもらってください。

    • 右足に体重を乗せたときの方が、ビクともせずに耐えられるなら【右足軸】。
    • 左足に体重を乗せたときの方が、大木のように安定して耐えられるなら【左足軸】。

    4. 「エンジン」テスト:右手エンジンか、左手エンジンか

    (※二人一組で行います)

    先ほど判明した「軸足」に体重を乗せて立ちます。その状態で、左右の手を順番に前に突き出し、上から押してもらいます。

    • 右手を出したときの方が、全身にガチッと力が入って耐えられるなら【右手エンジン】。
    • 左手を出したときの方が、圧倒的に強く、身体の芯が通る感覚があるなら【左手エンジン(隠れ左きき)】。

    判定結果:あなたのタイプを組み合わせてください

    以上のテスト結果を組み合わせることで、あなたの「勝利の方程式」が完成します。

    姿勢の土台(4タイプ)

    きき指 × 関節の主役

    特徴

    ① 人差し指・膝

    人差し指 × 膝・胸椎が主役

    仙骨意識、手の内は深く握る

    ② 人差し指・お尻

    人差し指 × 首・腰が主役

    胸意識、手の内は浅く握る

    ③ 薬指・お尻

    薬指 × 首・腰が主役

    肩甲骨意識、手の内は浅く握る

    ④ 薬指・膝

    薬指 × 膝・胸椎が主役

    丹田意識、手の内は深く握る

    +(プラス)

    あなたの出力バランス:

    • 右足軸 × 右手エンジン(馬手)
    • 右足軸 × 左手エンジン(弓手タイプ)
    • 左足軸 × 右手エンジン(馬手)
    • 左足軸 × 左手エンジン(弓手タイプ)
  • この「16パターン診断」の理論については、Amazon Kindleでも詳しく解説しています。

    基本の罠から解放!きき指・隠れ左ききで動く関節が覚醒する本

    ps://www.amazon.co.jp/dp/B0GWYXLCVD


メニュー・料金案内

■ 身体の最適化・骨格矯正(スタンダード) 当院の基本コース。骨盤から全身の歪みを徹底調整し、弓道のパフォーマンス向上と日常の疲れにくい身体を両立させます。

一番おすすめ

60分 / 8,800円 (★初回限定 5,000円)

■ デジタルデトックス・集中ケア

頭・首・目の集中ケア。眼精疲労を取り除き、的を見据える視界と集中力をクリアにします。

30分 / 4,000円

■ お得な込々コース 90分 10,000円


アクセス・店舗情報

店舗での施術は7/30まで。

整体院じゅんべりー 名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス新幹線口 301

JR「名古屋駅」新幹線口より徒歩5分

以降は名古屋駅周辺レンタルサロン・出張にて施術します。

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代表・整体師:福元 淳 弓道四段 / 整体師歴10年 / 弓道ライフ運営者

「身体の使い方のクセは、人生のクセ。骨格が整えば未来が変わります。かつて私が的中率9割の世界で見た『身体が勝手に動く感覚』を、あなたにも実感してほしいと願っています。」

 
 
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